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ニュースリリース 2018年

2018年01月04日

オリックスグループ 2018年 年頭所感(グループCEO:井上 亮)

オリックス株式会社
取締役兼代表執行役社長・グループCEO
井上 亮

〜真のグローバル企業に向かって〜

今回は、初の試みとして、年頭挨拶を動画で世界同時に配信することにした。世界40カ国・地域で事業を展開しているオリックスグループにおいては、世界に向けて、同時期に動画配信することに意義がある。

【新規投資が重要な成長戦略】
2019年3月期からの新たな中期経営目標は、当期純利益の年間成長率を4%から8%に、ROEを 11%以上とすることに定めた。現在手がけている事業は引き続き重要な収益源であるが、新規分野への進出、新規投資が重要な成長戦略となる。オリックスグループのこれまでの多くの新規事業は、既存事業の周辺から派生する場合が多いことを改めて認識してほしい。

【更なるグローバル化のために、ガバナンスと人材の強化を】
オリックスグループ各社は、それぞれの国において相応の規模と地位を築きあげており、オリックスグループとはその集合体であると考えている。ただし、各社が独自の運営を可能とするには、オリックス株式会社の取締役会などを通じたガバナンスの確保とグループ社員各自の意識改革が重要になる。
グローバル化をさらに進めるためには、それにふさわしい組織体制の構築と、それに資する人材の確保や育成が最重要課題であると認識している。また、グループ会社間での人材交流を図り、連携をさらに発展させるために、部門間や国内外の垣根を排除する取り組みを進めていく。

<本件に関するお問い合わせ先>

グループ広報部 堀井・松村 TEL : 03-3435-3167

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