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ニュースリリース 2017年

2017年01月04日

オリックスグループ 2017年 年頭所感(グループCEO:井上 亮)

オリックス株式会社
取締役兼代表執行役社長・グループCEO
井上 亮

〜変化をビジネスチャンスに〜

【マクロ環境は不透明な状況が続く】
 英国のEU離脱は今後の予測が困難な状況にあるものの、ポンドの下落を受けて英国内への投資チャンスが生まれると考えている。
 米国では今月20日にドナルド・トランプ氏が大統領に就任するが、その後の政策の行方を見極める必要があると判断しており、しばらくは不安定な状況が続くだろう。
 今年はフランスの大統領選挙やドイツの議会選挙などが予定されているため、さらなるサプライズが起きる可能性もあり、慎重に状況を見守りたい。

【変化をチャンスと捉え、成長を持続】
 私たちが考えているオリックスの企業価値と株価との間に隔たりがあるとの判断から、2016年10月に自社株買いを発表した。オリックスを正当に評価してもらうためには、利益を生み出し、成長を続ける力があること、環境の変化に対応して新たな挑戦を行い続けることを示すことが重要になる。
 過去に様々な危機を乗り越えて蓄積した、多くの事業経験と専門性がオリックスの武器であり、変化をビジネスチャンスとして捉え、これまで成長して来た。常に自らが動き、考える。これがオリックスの成長を支える原動力である。今後も、同じスタンスで成長を持続していく。

 

<本件に関するお問い合わせ先>

グループ広報部 橋本・松村 TEL : 03-3435-3167

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