ホーム > ニュースリリース > 2016年 > 「守谷ロジスティクスセンター」竣工

ニュースリリース 2016年

2016年05月02日

オリックス株式会社

常磐自動車道「谷和原(やわら)インターチェンジ」から5kmの物流施設
「守谷ロジスティクスセンター」竣工
〜延床面積14,473.70坪 大手物流会社に一棟貸し〜

 オリックス株式会社(本社:東京都港区、社長:井上 亮、以下「オリックス」)は、茨城県常総市で開発を進めていた物流施設「守谷ロジスティクスセンター」の建築工事を完了し、竣工の運びとなりましたのでお知らせします。

 「守谷ロジスティクスセンター」は、常磐自動車道「谷和原(やわら)インターチェンジ」から5kmの内守谷(うちもりや)工業団地内に立地しております。本開発地周辺は交通渋滞も少なく、至近の国道16号を利用して千葉県北部や埼玉北部をはじめ、首都圏全域をカバーできる物流好適地です。
 また、周辺は「つくばエクスプレス」開業後に人口が増加している地域であり、平成22年の国勢調査では、守谷市が人口増加率全国3位(市町村)となるなど、パート従業員の雇用にも有利な立地です。

 本物件は、敷地面積31,547.89m2(9,543.25坪)、地上3階建、延床面積47,846.95m2(14,473.70坪)の物流施設で、竣工と同時に大手物流会社さまへの賃貸を開始しております。1階には片面33台と44台、合計77台の両面にトラックバースを備えており、ワンフロアは約4,800坪の設計です。敷地内には10トン車トラック向けの待機用スペースを22台分、普通自動車の駐車場を146台分確保しており、パート従業員を広域から募集いただけます。
 また、BCP対策として非常用発電機を導入しています。非常時も荷物用エレベーターや、事務所・共用部の一部で照明の使用を一定時間継続させることができ、物流機能の停滞回避が可能となります。

 今後もオリックスは、進化を遂げるサプライチェーン戦略や、目覚ましい勢いで発展を続けるインターネット通販市場にも対応できる最新鋭の物流施設の開発事業を鋭意進めてまいります。

【物件概要】
名称
所在地
交通手段
設計会社
施工会社
敷地面積
延床面積
規模・構造
その他
竣工


: 守谷ロジスティクスセンター
: 茨城県常総市菅生町261-1
: 常磐自動車道「谷和原(やわら)インターチェンジ」5km
: 浅井謙建築研究所株式会社
: 前田建設工業株式会社
: 31,547.89m2(9,543.25坪)
: 47,846.95m2(14,473.70坪)
: 鉄筋コンクリート造3階建(一部鉄骨造) 耐火構造
: 床荷重1.5t/m2 梁下有効高5.5m
: 2016年4月28日

【物件写真】
 

 

【地図】

<本件に関するお問い合わせ先>

グループ広報部 永井・上園・鷲見 TEL : 03-5418-4313

閲覧にはAdobe® Reader®が必要です。お持ちでない方は「Adobe®のサイト 新しいウィンドウで開きます。」から無料で配布されておりますので、そちらからダウンロードし、ご利用ください。