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ニュースリリース 2015年

2015年07月16日

オリックス株式会社

航空機リース子会社ORIX Aviation SystemsがS&Pより最上位「STRONG」に格上げ
〜航空機リース会社で唯一S&Pから格付取得〜

 オリックス株式会社(本社:東京都港区、社長:井上 亮)の100%子会社で航空機リース事業を手がけるORIX Aviation Systems Limited(本社:アイルランド・ダブリン、以下「OAS」)は、このたび、スタンダード&プアーズ(S&P)より、航空機のサービシング格付(5段階)で最上位となる「STRONG」(アウトルック:Stable)に格上げされましたのでお知らせします。なお、OASは世界の航空機リース会社として唯一S&Pからサービサー格付を取得しています。

 オリックスは、1978年に初めて航空機リースを手がけて以降、30年以上にわたり世界の航空会社に対してリース事業を展開しています。1991年に、アイルランドのダブリンにOASを設立し、自社保有機のみならず国内外の投資家が保有する機体のアセットマネジメントを担っています。現在は、25カ国の航空会社に対する約130機の管理・運営を行い、航空機の購入や売却、リース契約の管理、マーケティング、機体整備のモニタリングなど、各分野に精通した社員のもとで総合的なサービスを提供しています。

 今後も、世界的に需要の拡大が見込まれる航空市場において、付加価値の高い事業を展開してまいります。

 

<本件に関するお問い合わせ先>

グループ広報部 堀井・中村 TEL : 03-3435-3167

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