ホーム > ニュースリリース > 2015年 > 小規模法人向けクラウド会計ソフト「弥生会計 オンライン」のサービス開始

ニュースリリース 2015年

2015年07月07日

弥生株式会社

弥生、会計業務のさらなる進化を実現する
小規模法人向けクラウド会計ソフト「弥生会計 オンライン」サービス開始
〜「記帳ストレスゼロ」+「タイムリーな経営判断」を可能に〜

業務ソフト「弥生シリーズ」を提供する弥生株式会社(本社: 東京都千代田区、代表者: 岡本 浩一郎、以下 弥生)は、会計ソフトシェアNo.1注1の「弥生会計」の「かんたん、やさしい」を踏襲したクラウド会計ソフト「弥生会計 オンライン」を本日、2015年7月7日(火)よりサービス開始します。また、サービス開始を記念して、新設法人を対象に「弥生会計 オンライン」の利用が一年間無料になるキャンペーンを行います。

小規模法人の「記帳作業負荷」と「タイムリーな経営情報把握」のトレードオフを解消
現在、小規模法人の約8割が会計事務所と契約しており、そのうちの約半数は記帳作業まで委託しています注2。外部委託することで自社のコアコンピテンスに集中できるというメリットはあるものの、試算表などの会計情報の入手にはタイムラグが生じる為、タイムリーに業績を把握することが難しいのが現状です。一方で、自社で会計ソフトを用いて記帳することは、リアルタイムで業績が把握でき、タイムリーな経営判断が可能になるなど、小規模企業にとって多くのメリットがあるものの、時間と労力がかかることが課題でした。
弥生は「弥生会計 オンライン」によって、小規模法人における、このような「記帳作業負荷」と「タイムリーな経営情報把握」のトレードオフを解消し、「記帳ストレスゼロ」 + 「タイムリーな経営判断」を可能にします。

もっともっと"かんたん、やさしい"クラウド会計ソフト
「弥生会計 オンライン」は、新規に開業したばかりの法人やこれまで会計ソフトを利用したことがない法人に最適な、クラウド会計ソフトです。取引入力から集計、決算まで小規模法人に必要な会計業務がこれひとつで完結します。

■ はじめてでも、かんたん、やさしい
■ 取引入力を、とことん効率化
■ グラフレポートで、いつでも経営管理
■ あんしんのサポート体制
■ クラウドだから、MacでもWindowsでも

  

■基本機能

■スマート取引取込
銀行明細やクレジットカードなどの取引データを、自動取込、自動仕訳する「YAYOI SMART CONNECT」が法人の銀行口座にも対応します。当初はCSVデータのインポート注4から開始し、2015年10月より自動取込に対応予定です。これにより取引の多くの部分を占めると言われる銀行取引の仕訳が自動化され、業務の大幅効率化が可能になります。また自動仕訳の学習機能により、仕訳精度が向上し、手間を大幅に軽減できます。

■OCR取込(スマート取引取込)
2015年12月より、スキャナーで読み取った証憑類から、OCR処理で取引データを生成し、さらに取引データを仕訳データに自動変換する機能を提供します。これにより証憑の整理、ファイリングから仕訳の入力までを一気通貫で自動化します。また、2016年1月1日注5より緩和される、電子帳簿保存法の改正により、証憑類の電子保存に対応し、元となった証憑類を廃棄することが可能になります。

■デスクトップ版「弥生会計」との双方向データ連携
2016年3月には、デスクトップ版「弥生会計」との双方向でのデータ連携を開始します。「弥生会計 オンライン」で入力したデータがデスクトップ版「弥生会計」に同期されるだけでなく、デスクトップ版「弥生会計」で入力したデータが「弥生会計 オンライン」にも同期されます。これにより、会計事務所は、デスクトップ版「弥生会計」を導入している顧問先と同様に、「弥生会計 オンライン」を導入している顧問先の月次監査・決算業務を、使い慣れたデスクトップ版「弥生会計」で行うことができます。

会計業務はさらなる進化へ 会計業務3.0
かつて会計ソフトは、それまで手で行われていた転記や集計という業務を不要とし、会計業務を大きく進化させました。進化を続ける弥生会計は、再び会計業務に大きな進化をもたらします。証憑の整理から記帳、試算表/決算書作成までを一気通貫で自動化することにより、会計業務を「3.0」に進化させます。

<「弥生会計 オンライン」概要>

■申し込み方法
弥生のホームページからのお申し込みで、即時に利用が可能となります。

「弥生会計 オンライン」Webページ
http://www.yayoi-kk.co.jp/products/account-ol/index.html 新しいウィンドウで開きます。

■提供開始日
2015年7月7日(火)

■選べる3つのプラン

■キャンペーン
起業家応援キャンペーン
新設法人を対象に「弥生会計 オンライン」が一年間無料で利用できるキャンペーンを行います。
※2015年7月7日(火)〜2016年3月31日(木)申し込み分まで

【適用条件】
2015年1月1日以降に登記された法人が対象となります。
お申込みにはキャンペーンコードが必要となります。
自動更新のための決済情報の登録が必要となります(自動更新は、更新時にキャンセル可能)。
【ご注意】
このキャンペーンの適用は一事業者につき、一回のみとなります。
「弥生会計 オンライン」を対象とした他のキャンペーンとの併用はできません。

弥生PAP注7紹介キャンペーン
弥生PAP注7会員の顧問先企業が「弥生会計 オンライン」を一年間無料で利用できるキャンペーンを行います。
※2015年7月7日(火)〜2016年3月31日(木)申し込み分まで

【適用条件】
紹介メールに記載されたURLからのお申込みが必要となります。
自動更新のための決済情報の登録が必要となります(自動更新は、更新時にキャンセル可能)。
【ご注意】
このキャンペーンの適用は一事業者につき、一回のみとなります。
「弥生会計 オンライン」を対象とした他のキャンペーンとの併用はできません。

注1 全国のパソコン販売店・家電量販店2,439店におけるソフト実売統計で、弥生は2014年の年間最多販売ベンダーとして最優秀賞を獲得。(業務ソフト部門:16年連続受賞、申告ソフト部門:11年連続受賞)−株式会社BCN調べ
注2 自社調査(2014年12月 楽天リサーチ)より
注3 2015年10月より対応予定です
注4 全銀協規定フォーマットに加え、三井住友銀行、りそな銀行、横浜銀行の独自フォーマットに対応しています(順次拡大予定)
注5 電子帳簿保存法の改正は9月30日に施行されますが、電子帳簿保存の申請後、実際に新要件で電子帳簿保存が認められるのは2016年1月1日からとなります
注6 仕訳相談/消費税改正業務相談/経理業務相談は、キャンペーンによるご提供となります
注7 弥生株式会社と弥生製品・サービスを推奨する会計事務所がパートナーシップを組み、中小企業、個人事業主、起業家の発展に寄与するパートナープログラムです(2015年6月末日現在6,076会員)

※ Microsoft, Windows, Internet Explorerは、 Microsoft Corporation の米国及びその他の国における商標または登録商標です。
※ MacおよびSafariは、Apple Inc.の米国およびその他の国における登録商標です。

【弥生株式会社の概要】
弥生株式会社は、日本の中小企業、個人事業者向け業務ソフトウェアとサービスを提供しています。中小企業、個人事業者、起業家の方々の事業を支える「インフラ」であることを使命とし、主力製品である「弥生シリーズ」、多彩なサービスを揃えた「サポート・サービス」を通じて、事業の発展を支援しています。

本社所在地:東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX 21F
代表者:岡本 浩一郎(代表取締役社長)
創業:1978年
資本金:5,000万円
事業内容:業務ソフトウェアならびに関連サービスの開発・販売・サポート
URL:www.yayoi-kk.co.jp 新しいウィンドウで開きます。

 

<本件に関するお問い合わせ先>

弥生株式会社 広報 谷口 TEL : 03-5207-8693 メールアドレス : yoko_taniguchi@yayoi-kk.co.jp
弥生株式会社 カスタマーセンター TEL : 050-3388-1000(IP電話)
受付時間:9:30〜12:00/13:00〜17:30(土・日・祝日、および弊社休業日を除きます)
※「音声ガイド」に従って操作をしてください。
※IP電話をご利用になれない場合は03-5207-8841または06-6613-7100をご利用ください。
ホームページ : https://www.yayoi-kk.co.jp/index.html

閲覧にはAdobe® Reader®が必要です。お持ちでない方は「Adobe®のサイト 新しいウィンドウで開きます。」から無料で配布されておりますので、そちらからダウンロードし、ご利用ください。