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ニュースリリース 2015年

2015年05月07日

オリックス・リビング株式会社

アジア太平洋地域 高齢者ケア・イノベーション・アワード2015
ロボット介護機器利用のケア事例が最優秀賞受賞
Ageing Asia Innovation Forum 2015

 オリックス・リビング株式会社(本社:東京都港区、社長:森川 悦明、以下「オリックス・リビング」)は、4月14日・15日にシンガポールで開催された、第3回Asia Pacific Eldercare Innovation Awards 2015(アジア太平洋地域 高齢者ケア・イノベーション・アワード)の「Best Technology for Operational Efficiency」部門で最優秀賞を受賞しましたのでお知らせいたします。

 Asia Pacific Eldercare Innovation Awardsは、第6回Ageing Asia Innovation Forum 2015(Ageing Asia Pte.Ltd.主催)内で開催され、アジア太平洋地域において高齢者ケアで優れた業績を上げている事業者を分野ごとに表彰するものであり、今年は9カ国から70を超えるエントリーがありました。
 その中で、オリックス・リビングが運営する有料老人ホーム「グッドタイム リビング」に導入している居室見守りシステム「Neos+Care®」(ネオスケア)の事例を発表し、アジア諸国から高い関心を集め「Best Technology for Operational Efficiency」部門で最優秀賞を受賞しました。
 本システムは、ご入居者の動作(離床など)をセンサーで自動検知し、即座に指定するタブレット端末に画像が転送されることで転倒や転落などの減少を目指したもので、当社が運営する「オリックス・リビング イノベーションセンター(大阪市)」にてNKワークス株式会社と共同開発しました。これまでの介護現場で課題とされてきた見守りシステムの誤検知を減らし、利用者のプライバシーの保護にも考慮したシステムとなっており、経済産業省「ロボット介護機器開発・導入促進事業」にも採択されています。

   

 オリックス・リビングでは、今後もご入居者やご家族の心を支え、最期まで輝く安心と賑わいのある暮らしを提供し、日本だけでなく国際的にも評価されるサービスを提供してまいります。

※Ageing Asia Pte. Ltd.は、アジア太平洋地域の一般企業の経営層、政府関係者および地域団体と、共同開発や戦略的なパートナーシップを通じ高齢化に伴う課題に取り組むコンサルティング会社です。

■Neos+Care®(ネオスケア)
経済産業省「ロボット介護機器開発・導入促進事業」に採択されている
NKワークス株式会社が開発した居室見守りシステムを導入。
入居者の動作(離床など)をセンサーで自動検知。
即座に指定端末に画像を転送し、転倒や転落などの事故の減少を
目指します。

  

■イメージ

オリックス・リビング株式会社 会社概要

本社
設立
事業内容

: 東京都港区芝2丁目2番15号
: 2005年4月1日
: (1)有料老人ホーム、シニア住宅等の運営
  (2)上記施設で必要とされる生活支援関連サービスの提供
  (3)介護サービスの提供
  (4)(1)〜(3)に付随・関連する各種サービス

 

<本件に関するお問い合わせ先>

オリックス・リビング株式会社 企画部広報課
東京(井口・真部) TEL:03-5439-2212
大阪(廣田) TEL:06-6492-1765
ホームページ : http://www.orixliving.jp/

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