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ニュースリリース 2015年

2015年04月30日

オリックス株式会社

新潟市西区四ツ郷屋で最大出力54.6MWのメガソーラーの建設に着手

 オリックス株式会社(本社:東京都港区、社長:井上 亮)は、このたび、新潟市西区四ツ郷屋の土地を活用し、最大出力54.6MW(54,569kW)の大規模太陽光発電所(メガソーラー)「(仮称)新潟四ツ郷屋大規模太陽光発電所」を建設しますのでお知らせします。なお、本件は新潟県内で最大規模のメガソーラーとなる予定です(*1)

■事業概要

所在地
出力規模(モジュール容量)
事業用地面積
パネル枚数
年間予想発電量
(初年度販売ベース)
工事着工時期
運転開始時期

:新潟県新潟市西区四ツ郷屋字岩山500番 他
:54,569kW
:約768,000m2
:205,920枚
:60,353,300kWh (予定)
 一般家庭約16,765世帯分の年間消費電力に相当(*2)
:2015年6月
:2018年6月(予定)

(*2)1世帯当たり3,600kWh/年で算出。出典:電気事業連合会「電力事情について」


「(仮称)新潟四ツ郷屋大規模太陽光発電所」(完成イメージ)

また、本事業を推進するにあたり、以下のような地域貢献策を予定しています。
1.太陽光発電所を一望しながら再生可能エネルギーについて学習できる展望スペースを
整備。
2.事業地にかかる周辺道路を整備するとともに、防犯灯や防犯カメラを設置して地域の
治安強化に貢献。
3.地元企業へ建設・造成工事などの一部を発注。運転開始後は保守・管理業務の一部を
委託することなどにより雇用を創出。
4.地域活動の活性化のため、地元自治会の活動支援および公民館の環境整備に協力。


展望スペース(完成イメージ)                               事業地にかかる道路の整備(完成イメージ)

 オリックスは、太陽光、地熱、木質バイオマスなどの再生可能エネルギーによる発電事業、太陽光発電システムの販売事業、電力小売事業、ESCOなどの省エネルギーサービス事業、マンション向け電力一括購入サービス、蓄電池のレンタルサービス事業など、幅広い領域でエネルギー関連ビジネスを展開しています。今後も、再生可能エネルギーをはじめとしたエネルギー関連事業を積極的に展開するとともに、新しい付加価値をご提供してまいります。

(*1)2015年4月30日現在。当社調べ。

<本件に関するお問い合わせ先>

グループ広報部 堀井・柴田 TEL : 03-3435-3167

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