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ニュースリリース 2013年

2013年07月24日

オリックス株式会社

物流施設18物件で屋根借り方式太陽光発電を実施
〜セイノーホールディングスの物流拠点で合計最大出力5.6メガワット〜

  オリックス株式会社(本社:東京都港区、社長:井上 亮)は、セイノーホールディングス株式会社(本社:岐阜県大垣市、社長:田口 義隆)グループが所有する営業所や物流センターなど計18ヵ所の屋根を活用し、合計最大出力5,614kW(5.6MW)の太陽光発電事業を実施しますのでお知らせします。年間の予想総発電量は5,593,608 kWhで、一般家庭約1,550世帯分(*)の年間電力消費量に相当します。今月より順次着工し、発電事業を行っていきます。

 セイノーホールディングスは、西濃運輸株式会社を中核とし、主に法人向けに貨物輸送サービスを展開する大手企業グループです。全国に物流拠点を設けており、強固で平屋根を有する建物特性が太陽光発電事業に適していたこと、また、環境に配慮した取り組みという観点から、本取り組みに合意していただくに至りました。

 屋根借り方式太陽光発電は、お客さまが所有する工場や倉庫などの屋根をオリックスが賃借し、太陽光発電システムを設置して発電する事業です。オリックスは、自治体や企業の遊休地を賃借する大規模太陽光発電事業のみならず、お客さまの所有する施設を最大限活用することで、効率的な発電を実現します。
 一方、お客さまは、資産の有効活用ができることに加え、太陽光パネルの遮熱効果により施設内空調の効率性が改善されます。

 オリックスは、今後も、再生可能エネルギーをはじめとしたエネルギー関連事業を積極的に展開するとともに、新しい付加価値をご提供してまいります。

(*)1世帯当たり3,600kWh/年で算出。出典:電気事業連合会「電力事情について」

■プロジェクト一覧

  
(西濃運輸/姫路支店)                (関東西濃運輸/古河支店)

<本件に関するお問い合わせ先>

グループ広報部 堀井・柴田 TEL : 03-3435-3167

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