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ニュースリリース 2013年

2013年06月28日

オリックス株式会社

メガソーラーおよび屋根設置型太陽光発電事業、
全国77ヵ所で合計最大出力170MWの発電所を開発

 オリックス株式会社(本社:東京都港区、社長:井上 亮)は、2012年11月27日付プレスリリース「メガソーラー発電事業、全国17カ所で合計最大出力82MWの発電所を開発」でお知らせしましたとおり、太陽光発電事業を積極的に推進しています。2013年7月1日で「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」が施行されて1年を迎えるにあたり、現在全国で開発中または開発に着手する太陽光発電事業の進捗についてお知らせします。

 土地に太陽光発電システムを設置する「大規模太陽光発電(メガソーラー)事業」においては、合計28ヵ所、最大出力が合計143.2MW(143,200kW)の発電所の開発を進めています。企業や自治体などが保有する大型施設の屋根を活用する「屋根設置型太陽光発電事業」においては、合計49ヵ所、最大出力が合計27.2MW(27,200kW)の設置を進めています。これらのプロジェクトにおける年間の予想総発電量は18,566万kWhで、一般家庭約51,570世帯分(*)の年間電力消費量に相当します。

 再生可能エネルギーの利用が注目を浴びるなか、オリックスは、「メガソーラー事業」において2013年3月期から3年間で合計最大出力300MWの発電所の開発を、「屋根設置型太陽光発電事業」においては合計最大出力100MWの設置を目指し、着実に開発を進めています。また、太陽光発電システムの販売事業においては、2013年3月期で合計92 MWの販売実績を有し、引き続き顧客ニーズに合わせて円滑な発電システムの導入を支援していきます。

 オリックスは、太陽光発電関連事業以外にも、地熱や木質バイオマスなどの再生可能エネルギーによる発電事業、ESCOなどの省エネルギーサービス事業、電力小売事業、マンション向け電力一括購入サービスなどの電力供給事業、蓄電池のレンタルサービス事業など、発電から供給、省エネルギーまで幅広い領域でエネルギー関連ビジネスを展開しています。
 今後も、再生可能エネルギーをはじめとしたエネルギー関連事業を積極的に展開するとともに、新しい付加価値をご提供してまいります。

(*)1世帯当たり年間3,600kWhで試算。出典:電気事業連合会「電力事情について」
(ご参考)2012年11月27日付プレスリリース:
http://www.orix.co.jp/grp/news/2012/121127_ORIXJ.html

■プロジェクト計画一覧
□メガソーラー
 

□屋根設置型太陽光発電
・設置拠点数:全国49ヵ所
・合計最大出力:27.2MW(27,200kW)
・年間予想発電量(初年度販売ベース):2,800万kWh

■プロジェクト事例
□メガソーラー


(完成イメージ:鹿児島県枕崎市)


(太陽光パネル設置工事の様子:福島県)


(完成イメージ:香川県三豊市)


(完成イメージ:山口県下関市)

□屋根設置型太陽光発電
 

(飲料メーカーの工場屋根に設置した太陽光発電システム)

<本件に関するお問い合わせ先>

グループ広報部 堀井・柴田 TEL : 03-3435-3167

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