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ニュースリリース 2012年

2012年09月04日

オリックス株式会社

職種転換制度として「キャリアセレクト制度」を新たに導入
〜「資格」や「達成目標」の、自発的な一時引き下げが可能に〜

 オリックス株式会社(本社:東京都港区、社長:井上 亮)は、このたび、職種転換制度の一環として、新たに「キャリアセレクト制度」を導入しましたのでお知らせします。

 オリックスは、1982年4月に、キャリアアップを目的として、一般職から総合職へ転換できる職種転換制度を導入しました。2011年10月には、総合職から一般職への転換のように、逆方向への職種転換を可能としました。
そして、2012年10月より、社員のライフイベントなどに応じた働き方の多様性および自由度を高め、ダイバーシティのさらなる推進を図るため、社員自らが望んだ場合に、現在の職種・等級(※)よりも一時的に役割サイズを限定した職種・等級への転換を可能とし、新たに「キャリアセレクト制度」として運用を開始します。

 【 キャリアセレクト制度 】
育児や家族の介護などで、現在の職種・等級に求められる役割や成果責任の発揮が困難な場合に、全国型総合職から地域限定型総合職への転換、総合職から一般職への転換を含め、自らが望む職種・等級への転換(転換中の職種を「キャリアシフト職」とする)が可能となる制度。自らの申告に基づき、元の職種・等級への再転換が可能。

 【 職種転換制度の全体図 】

− 利用例 −
現在、プロフェッショナル職で、育児休職を終えて復職。子どもが病気がちであり、環境の変化と家族の支援状況から、プロフェッショナル職としての役割遂行や成果責任の発揮が困難。子どもが就学するまでの4年間、「キャリアシフト職」として役割・成果責任のサイズを限定して働きたい。
   プロフェッショナル職 ⇒ キャリアシフト職 へ転換
4年後、子どもが就学し、環境面においても整ったため再転換
   キャリアシフト職 ⇒ プロフェッショナル職 へ転換


 オリックスは、今後も積極的にダイバーシティの推進を図り、全ての社員が能力を最大限に発揮できる、より働きやすい企業を目指してまいります。

<本件に関するお問い合わせ先>

グループ広報部 堀井・近藤 TEL : 03-5419-5102

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