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ニュースリリース 2012年

2012年01月04日

オリックスグループ 2012年 年頭所感(グループCEO:宮内義彦)

2012年1月4日
オリックス株式会社
取締役兼代表執行役会長・グループCEO
宮内 義彦

〜経済社会の変革期はオリックスグループにとって大きなチャンス〜

【置かれた状況】
昨年は“オリックス再成長戦略の初年度”と位置付け、オリックスの業績回復が本物であることをマーケットに示すことを課題としたが、厳しい経済環境の中でも順調な「回復」を示すことができた。一方、膨張し続けた金融市場は傷つき、規制の強化、規模の縮小へと向かうなど、我々を取り巻く環境は大きく変化しつつある。オリックスもそれに応じてビジネスモデルを進化させなければならない。

【経済社会の変革期は大きなチャンス】
今は経済社会の変革期にある。変革期というものは何か新しいことをしたいと考えている者にとってはおもしろい場面であり、この環境はオリックスにとって大きなチャンスだと確信している。

【新しい「金融+サービス」をつくりあげる】
ベース事業である金融機能を進化させ、新しい「金融+サービス」をつくりあげていかなければならない。その成長の鍵は、自ら新しいものをつくりあげ、自らマーケットを模索し、創造できるかどうかである。オリックスグループの中にはおもしろい新しい芽がたくさん躍動しており、グループの専門知識、ノウハウを集積させてこれを育てていく。

【企業が国を引っ張る気概を持つ】
停滞している日本経済を打破するのは企業の推進力しかない。企業が元気を出し、国を引っ張っていく気概を持たなければならない。チャレンジ精神を持って努力し、イノベーションを起こすことで世の中にインパクトを与えることができる。

 

<本件に関するお問い合わせ先>

広報部 池田・堀井 TEL : 03-5419-5102

 

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