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ニュースリリース 2011年

2011年11月24日

オリックス不動産株式会社
東武鉄道株式会社

〜東京スカイツリータウン®にオープンする都市型水族館〜
『すみだ水族館』 正式名称、ロゴマークを決定

 東武鉄道株式会社(本社:東京都墨田区、社長:根津 嘉澄)は、東京都墨田区業平橋・押上地区において、2012年5月22日の開業に向けて「東京スカイツリータウン」の建設を進めておりますが、このたび、オリックス不動産株式会社(本社:東京都港区、社長:山谷 佳之、以下「オリックス不動産」)では、東京スカイツリータウンの西街区において開設準備を進めている都市型水族館の正式名称を『すみだ水族館』とし、あわせてロゴマークを決定しましたのでお知らせします。 

 『すみだ水族館』は、地域名「すみだ」+「水族館」というシンプルでわかりやすい名称とし、隅田川を中心に水や魚に親しんできた文化を持つ当地に根ざし、地域の皆さまに“水族館のある暮らし”を体感していただける施設を目指す気持ちを込めました。

 また、正式名称の決定にあわせ、ロゴマークを新たに決定しました。ロゴマークは、魚をモチーフにして単線でシンプルにデザインすることによって、どこか懐かしくも先進性を感じさせ、東京スカイツリー®が世界に発信する日本の伝統的な美意識と融合する都市型の水族館を表しています。さらにモチーフの魚は、ある時は重なり合い、ある時はさまざまな方向に泳ぎます。これは、『すみだ水族館』が常に新しい価値を発信し、拡げていく場であることを表現しています。

 

 『すみだ水族館』は、お客さまが展示やアクティビティを通して、“水中風景の美しさ”と“生命の躍動”を体感することで「感動」を覚え、新しい「発見」をし、安らぎと新たな活力が生まれる施設、好奇心や「知識」への欲求が刺激され、生命と環境の関係を学ぶきっかけを作る施設を目指しています。そして、エンターテイメントと教育的要素を併せ持つ水族館の特性を生かし、その新しい可能性を探るような展示やアクティビティを展開し、新たな価値を提供してまいります。

【『すみだ水族館』施設概要】 

施設名称
オープン予定
所在地
交通

開設場所
延床面積
総水量
設計
施工

:すみだ水族館 (英語表記/SUMIDA  AQUARIUM)
:2012年5月22日
:東京都墨田区押上一丁目1番2号
:東武伊勢崎線「とうきょうスカイツリー(現:業平橋)」駅、
 東武伊勢崎線・京成押上線・都営浅草線・東京メトロ半蔵門線「押上」駅
:「東京スカイツリータウン®」西街区 5〜6階
:7,140u
:約700t
:大成建設株式会社
:大成建設・東武谷内田建設共同企業体

 
 (エントランス イメージ)
  
(イメージ画像=提供:新江ノ島水族館)

【「東京スカイツリータウン®」施設概要】 

敷地面積
延床面積
建物規模
主要用途
 

:約 36,900u
:約230,000u
:地上31階、地下3階
:電波塔、展示場(展望台)、商業施設、水族館、ドームシアター、スクール、オフィス、地域冷暖房施設、駐車場


             (東京スカイツリータウン ゾーニング図)  ©TOKYO-SKYTREETOWN


              (東京スカイツリータウン 全体鳥瞰図)  ©TOKYO-SKYTREETOWN

<本件に関するお問い合わせ先>

オリックス不動産株式会社 社長室 永井・中村 TEL : 03-5574-4009
             水族館事業部 田海 TEL : 03-6414-7256
ホームページ : http://www.orix-realestate.co.jp/

 

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