ホーム > 東日本大震災復興支援の取り組みについて

2012年05月09日

オリックスグループ

東日本大震災復興支援の取り組みについて

 東日本大震災で被災された皆さまに、謹んでお見舞い申し上げます。
 オリックスグループは、被災地のニーズに応じて、社員ボランティア団の派遣や福祉車両の寄贈、奨学金の創設、義援金の募集など、さまざまな支援活動を実施しています。これまでの活動内容を以下にご紹介します。

【社員ボランティア団の派遣】
 宮城県の要請を受け、2回にわたり、石巻市に社員ボランティア団を派遣しました。社内公募により、2回合計で延べ255名の社員が参加しました。
2011年4月28日付プレスリリース   
2011年8月10日付プレスリリース

 

公益財団法人 オリックス財団での活動】 
○車両の寄贈 
国内外のグループ役職員からの義援金(約1,900万円)とオリックス財団の資金(約1億円)をもとに、被災地の社会福祉協議会を通じて、障がい者施設や高齢者介護施設などに、福祉車両19台とワンボックスカーなどの一般車両16台の計35台を寄贈しました。
2011年6月20日付プレスリリース

○仙台市内でミニコンサートの実施
新日本フィルハーモニー交響楽団が、仙台市内の病院や市民センターなど6ヵ所の施設で行ったニコンサートを後援し、音楽を通じて被災地の方々に安らぎのひとときをお届けしました。

○「東北復興支援 未来チャリティフェスタ」の開催
オリックス乾ビル1階(東京都港区)の公開空地で、2012年3月に「東北復興支援 未来チャリティフェスタ」を開催しました。岩手県、宮城県、福島県の産地物産店や、グループ社員から募った古本、CD、日用品類のフリーマーケット出店などを行い、収益金の全額に加え、売上金と同額を当財団から拠出し、約130万円を上記3県の被災孤児・遺児の支援基金に寄付しました。

【オリックス・バファローズによる活動】
○チーム、選手会による活動
2011年シーズンは、チャリティー試合や選手たちによる募金活動、選手が着用したユニフォームや帽子の販売、選手会発案の「東日本大震災復興支援Tシャツ」の期間限定販売、ホーム球場やグッズ直営店での募金箱の設置などにより、義援金約1,500万円を、日本赤十字社などを通じて東日本大震災の被災地へ寄付しました。また、選手会が中心となって集めた段ボール箱40箱分の衣類や、非常用として備蓄していた「サバイバルキット(非常食やミネラルウォーター、毛布などを梱包したもの)」100セットを被災地へ直接届けました。

 

○選手個人による活動
T−岡田選手が、2011年シーズンより「1ホームランにつき5万円、1打点につき2万円寄付する」被災地支援活動を開始。2011年シーズン記録した16本塁打分の義援金80万円を陸前高田市へ、85打点分の170万円に相当する衣類を陸前高田市立第一中学校、岩手県立高田高等学校野球部へ、いずれも本人が直接お届けしました。

 2012年シーズンも、引き続きチャリティー試合の実施や募金活動など、支援活動を継続していきます。詳細については、オリックス・バファローズの公式ウェブサイトでご報告しています。

【オリックス米国財団による奨学金創設】
 オリックスの米国現地法人であるORIX USA Corporation は、本社のあるダラス市と仙台市が友好都市の関係であることから、社会援助基金 オリックス米国財団を通じて、「オリックス米国財団奨学生」を創設しました。東日本大震災で被災し、就学の継続に支障をきたしている中学3年生60名に対し、3年間奨学金を給付します。
2011年11月22日付プレスリリース

【オリックス不動産による活動】
 オリックス不動産および関連会社は、運営する施設(ホテル・旅館・研修所など)に募金箱を設置し、約200万円を義援金として寄付しました。

【オリックス・ゴルフ・マネジメントによる活動】
 保有するゴルフコースで募金箱を設置し、また、2011年3月19日から6月末まで、各コースで「東日本大震災復興支援OGMチャリティロングランコンペ」を開催しました。コンペの内容は、趣旨にご賛同いただいたお客さまから500円の参加費をいただき、それぞれのゴルフ場で500人に到達する都度抽選を行い、プレー招待券や食事券が当たるというものです。集まったコンペ参加費と義援金の合計約2,000万円を寄付しました。

【オリックス自動車による活動】
 2011年3月、沖縄地区で開催した中古車販売会の売上の一部にご来場いただいたお客さまからお預かりした義援金を合わせて約100万円を寄付しました。また、オリックスのレンタカーネットワークの営業所・店舗で募金箱を設置し、お客さまや店舗スタッフからお預かりした約40万円を義援金として寄付しました。

【海外現地法人による活動】
 オリックス米国財団による奨学金創設のほか、韓国のORIX Capital KoreaとORIX Rentec(Korea)、台湾のORIX Taiwan Corporation、タイのThai ORIX Leasing Co.,Ltd、シンガポールのORIX Leasing Singapore Limited、アイルランドのORIX Aviation Systems Limitedなどが義援金を寄付しました。


 オリックスグループは、今後も被災地の皆さまに当グループならではの支援活動を実施してまいります。

 

以 上
最終更新日: 2012年5月9日

<本件に関するお問い合わせ先>

広報部 似内・堀井 TEL : 03-5419-5102