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研修体系

近年大きく変化する事業環境の中で、オリックスグループの社員一人一人が個々の能力を最大限に発揮できるよう、さまざまな研修制度を設けています。

研修体系図

階層別研修

入社10年目までは「育成期間」と位置づけ、入社年次やステージに応じた「基本研修プログラム」を用意し、現場のOJTを補完、支援することを目的に実施しています。

スキル習得研修

選択型研修プログラム

営業現場における「さまざまな課題」、「新しいビジネスに必要なスキル」、「業務上の専門職知識」を社外の最新の知識と情報を習得し、社員一人一人が現場において最大限の力を発揮できることを支援する幅広いプログラムを導入しています。
メニュー:金融知識・事業知識、思考力強化、ITリテラシー、グローバルコミュニケーションスキル

自己研鑽支援プログラム

社員が自分自身の業務に必要なスキル、知識を習得するために、社内研修、通信教育、E-ラーニング等幅広く揃え、主体的に努力し続ける社員を支援します。

選抜研修

次世代のオリックスを担うグローバルに活躍する人材を育成するために、他業界のリーディングカンパニーとの「異業種交流研修」や「海外現地法人OJT研修」、「海外大学院短期留学」を導入し、「グローバルな視野」、「高い視座」、「判断軸」を習得できるプログラムを実施しています。

ダイバーシティ推進研修

女性活躍推進

女性が個々の力を存分に発揮できるよう、「ライフステージに応じた働き方をサポートする制度」と「自らが主体的にキャリアを築くことを支援する研修」を用意し、女性社員のさらなる活躍を推進しています。

女性社員向け研修

「ORIX Group Women's Forum」の様子

■若手女性社員向け「ORIX Group Women's Forum」の開催

自らが主体的にキャリアを築く意欲をもつために、外部講師を招いた講演や参加者同士のグループディスカッションを通して、主体的にキャリアを築く意欲を醸成します。

■主任クラス女性社員向け「ORIX Career Design Workshop」の開催

管理職への昇格を控えた女性社員向けに、働く意義や自分らしいマネジメントスタイルを考える場を通して、多様な女性管理職の育成を加速化させることを目指しています。

■女性管理職向け「メンタリングプログラム」の実施

経験豊かな役員や部長をメンターとして、仕事やキャリアについて定期的に相談することで、さらに一段高い視野をもち、キャリアパスを考える機会を作っています。メンティー自身がメンターを選び、各自でテーマ設定できる点が特徴です。これまで、40人の社員がプログラムに参加しました。

「ORIX Group Mom」の様子

■産休前・育休中社員向け「ORIX Group Mom」の開催

ワーキングマザーのスムーズな職場復帰を支援する懇親会を年に3回(東京2回、大阪1回)開催しています。2017年6月で35回目となり、1回あたり約50名が参加しています。参加者は先輩社員から復帰後の1日のスケジュールや仕事と家庭を両立するポイントなどを聞き、職場復帰に向けた準備と復帰後のイメージを掴むための交流の場となっています。