ホーム > 企業情報 > 人材戦略

人材戦略

トップメッセージ

オリックスグループは、常にイノベーションを起こし、ビジネスモデルを変化させながら、事業の多角化、多国籍化を図ってきました。
その結果、金融を中心としながら、多岐にわたる事業を行う、世界に類をみない企業体として今も変化し続けています。
この成長を支えてきたのは、ほかでもない「人」であり、オリックスグループにとっての財産です。

企業は、事業環境、お客さまのニーズが変わり続けるなか、その変化をうまく捉え、より高い価値を提供し、社会や経済に貢献していくことが大切だと考えます。今あるビジネスモデルが、5年後にもあるとは限りません。
その変化に対応するためには、社員一人一人が臨機応変に対応できる知識と体勢を身につけること、チャレンジ精神をもつこと、そして、多様な人材による多様な価値観でイノベーションを考えていくことが必要だと思います。

人材の育成はもちろん、社員が健康で生き生きと長く働き続けることができる環境の整備、女性活躍推進を含めたダイバーシティの推進は、オリックスの成長には欠かせません。そのために、各種制度の充実や環境の整備に積極的に取り組み、社員が働きやすい企業であり続けます。そして、ステークホルダーの皆さまの高い期待に応えられるグローバル企業となれるよう、努力してまいります。

取締役 兼 代表執行役社長・グループCEO 井上 亮

オリックスグループの人材戦略

「Keep Mixed」という考えのもと、社員それぞれの能力・専門性を最大限に活かす

オリックスにとって、最も大切な財産は「人」です。国籍、年齢、性別、職歴問わず、多様な人材を受け入れることで多様な価値観や専門性による「知の融合」を図り、新たな価値を生み出す「Keep Mixed」という考えのもと、社員それぞれの能力を最大限に生かせる職場づくりを目指しています。具体的には、働きがいのある職場づくりの一環として、多様な働き方を尊重し、社会情勢に先駆けた形で職場環境の整備、人事制度の改革を行っています。また、チャレンジする人にチャンスを与え、グローバルで活躍できる人材の育成を強化しています。

オリックスの目指す Keep Mixed

目指すべき人材像

①Creativity〜絶えず新たなビジネスを自ら作り出す人材〜

オリックスは、事業を通じて社会に貢献していきたいと考え、世の中のニーズを察知し、常に新しいビジネスを追求するため、さまざまな個性を持った人材が知恵を出し合いながら、先進的な商品・サービスを提供してきました。これからも、社会に必要とされる企業であるために、固定観念にとらわれることなく、柔軟性を持ち、絶えず新たなビジネスを自ら創り出す人材を求めています。

②Challenge〜高い専門性を身に付け、チャレンジし続けられる人材〜

新しいビジネスを創り出すためには、社員一人一人が失敗を恐れず、新しいことに「チャレンジ」しようと思う前向きな気持ちが大切だと考えています。また、私たちの舞台には、さまざまな専門性が必要とされているため、それぞれのキャリアの中で高い専門性を身につけながら、常に新しいことにチャレンジし続けられる人材を求めています。

③Team Play 〜多様な価値観を認め、周囲を巻き込みながら主体的に行動できる人材

オリックスは、幅広い専門性を持つ事業部門同士で知恵を出し合い、チームプレーを駆使することで事業を広げてきました。そのため、多様な価値観を認め、周囲を巻き込みながら主体的に行動し、チームプレーを発揮できる人材を求めています。

関連リンク