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EC21

役職員倫理規程

本役職員倫理規程は、オリックスが目指す企業像である「誇り」、「信頼」、「尊敬」を含むEC21のビジョン、精神および価値観を進展させるために、オリックスグループの全役職員が業務を遂行する上で遵守すべき原則を定めたものです。

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    お客さまへの適切な対応

    オリックスグループの役職員は、お客さまに対して常に謙虚に、敬意を持って接するとともに、お客さまの期待に応えるよう行動します。

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    会社財産、企業価値および他者の知的財産の保護

    オリックスグループの役職員は、知的財産を含む会社財産を、オリックスグループの社内規定に従って正当な業務目的のためにのみ利用します。また、オリックスグループが有する社会的評価と信用を守り、維持するとともに、他者の知的財産権を尊重し、入手した全ての個人情報および機密情報を保護します。

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    法令などの遵守

    オリックスグループの役職員は、常に全ての適用法令、規則およびオリックスグループの社内規定を遵守します。また、インサイダー取引、マネーロンダリングおよび財務報告に関する法令、規則およびこれらに関連するオリックスグループの社内規定を理解し、遵守します。

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    違法または反倫理的取引の禁止

    オリックスグループの役職員は、反社会的勢力(犯罪組織を含む)との取引を含め、一切の違法取引や反倫理的取引を行いません。また、現金、贈答品、寄付または政治献金など形式のいかんを問わず、賄賂の授受を行いません。法律で禁じられている場合はもちろんのこと、業務上の意思決定に影響を及ぼすような接待の授受も行いません。さらに、市場原理を歪めるような不適切・不公正な取引を行わず、利益相反を生じさせる、またはその可能性のある一切の行為、関係または利害に関与しません。

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    人権の尊重とハラスメント禁止

    オリックスグループの役職員は、全ての国において人権および多様性を尊重し、人種、家系、家庭状況、年齢、障がい、宗教、性別または配偶者の有無などを理由とした一切の差別やハラスメントを行いません。

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    社会貢献と環境保護

    オリックスグループの役職員は、社会的利益にかなう価値の創造が社会貢献と考え、社会との調和および環境問題に配慮した事業活動に努めます。

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    安全な職場環境と事業継続

    オリックスグループの役職員は、安全な職場環境を確保するとともに、自然災害、火災および停電などの状況下においても事業の継続に努めます。

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    違法または倫理に反する行為の報告

    オリックスグループの役職員は、不適切会計を含む違法行為や反倫理的行為を発見した場合、上司または内部通報窓口に報告します。オリックスグループは、善意に基づく報告者に対する一切の報復的措置や不利益な取り扱いを禁じます。

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