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企業理念

オリックスの創業を振り返って シニア・チェアマン 宮内義彦

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1964年に大阪で従業員13名、資本金1億円の企業としてスタートし、オリックスは2014年4月、創業から50周年の節目を迎えました。

創業以来、日本の経済成長、金融事業の多様化の波に乗り、リースを起点に専門性を広げ、隣へ、そのまた隣へと少しずつ事業領域を拡大した結果、オリックスは世界に類を見ない、ユニークな企業に成長しました。

当社には、事業を拡大する上で大切にしてきた2つの考え方があります。
一つは、「新しい価値を創造する」。オリックスの原点は、日本で初めて「リース」という新しい取引を提供したことです。その後、多角化、多国籍化に舵を切りましたが、常に新しい価値を社会に提供したいという強い思いを持って経営してまいりました。
もう一つは、「自分の足で立つ」、つまり自主独立です。創業当初株主であった銀行、商社に人材、営業、資金調達など頼ることなく歩んできたことに加え、創業以来、オリックスを取り巻く環境が大きく変化する中で強い緊張感を持って経営にあたり、自主独立を貫いてまいりました。
「新しい価値を創造する」、「自分の足で立つ」。この2つが「オリックスらしさ」であり、これからも変わらずに受け継がれていくものであると考えております。

私は、企業活動を通じて経済と社会に貢献するという考えを常に持ってこれまで歩んできました。それを実現するためには、イノベーションを繰り返し、世の中の動きに合わせてダイナミックに、機動的に動くことが必要です。さらに、ただ新しいことに挑戦するのではなく、時代の先を読み、どこに新しいマーケットがあるかを見極めなければなりません。これがオリックスの次の50年、そしてその先の成長へつながると確信しています。
これからはシニア・チェアマンという新しい立場から、さらなる成長に向かうオリックスを支えてまいりたいと思います。

シニア・チェアマン 宮内義彦

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企業理念

オリックスは、たえず市場の要請を先取りし、先進的・国際的な金融サービス事業を通じて、新しい価値と環境の創造を目指し、社会に貢献してまいります。

経営方針

1. オリックスは、お客さまの多様な要請に対し、たえず質の高いサービスを提供し、強い信頼関係の確立を目指します。2. オリックスは、連結経営により、すべての経営資源を結集し、経営基盤の強化と持続的な成長を目指します。3. オリックスは、人材の育成と役職員の自己研鑚による資質の向上を通じ、働く喜びと誇りを共感できる風土の醸成を目指します。4. オリックスは、この経営方針の実践を通じて、中長期的な株主価値の増大を目指します。

行動指針

Creativity 先見性と柔軟性を持って、たえず創造力あふれる行動をとろう。Integration お互いの英知と情報を結合させ、人間的なふれあいを通じて、グループ力を高めよう。

これまでの精神を土台として目指す企業像を明確化

EC21(Excellent Company)

オリックスでは、「21世紀におけるExcellentCompany」を目指すために、企業行動憲章ともいうべき「EC21」を定めています。

EC21(Excellent Company)
オリックスでは、「21世紀におけるExcellent Company」を目指すために、
企業行動憲章ともいうべき「EC21」を定めています。