ホーム > 企業情報 > トップメッセージ

トップメッセージ

オリックスは、東京オリンピックが開催された1964年に、日本にリースという新しい産業を普及させるために、社員13人、資本金1億円の会社としてスタートしました。その後、お客さまの多様化するニーズや経済環境の変化に対応する中、各事業の専門性を高めながら、自らを枠におさめることなく、より良い会社になることを目指して新しいことに挑戦し続けてまいりました。

リースを起点に広がった事業範囲は、現在では融資、投資、生命保険、銀行、資産運用、自動車関連、不動産、環境エネルギー関連など多岐にわたり、社員約34,000人、株主資本約2兆3,600億、世界36カ国・地域で展開する世界でも類を見ないユニークな企業に成長しております。

今後もオリックスの強みと専門性を生かし、既存事業をさらに成長させると同時に、環境エネルギーやアジア、アセットマネジメント、事業投資を重点分野として継続的に新規投資することで、非金融事業の拡大を目指します。

オリックスの存在意義は、金融やサービスを通じて新しい価値、新しいマーケットを創り出し、経済に活力をもたらすこと、社会に貢献することであると考えております。完成形のない変化を続ける「オリックス」という独自のビジネスモデルを確立し、「ほかにはないアンサーを。」をスローガンにイノベーションを繰り返し、これからも新しい価値を創造してまいります。

取締役 兼 代表執行役社長・グループCEO 井上 亮