コーポレート・ガバナンス
オリックスのコーポレート・ガバナンス体制
2012年1月1日現在

コーポレート・ガバナンスの強化
当社のコーポレート・ガバナンス体制の特徴は、下記の4点です。
- 委員会設置会社制度を採用(執行と監督の分離)
- 指名・監査・報酬の三委員会をすべて社外取締役で構成
- 社外取締役の独立性を有する要件を具備
- すべての社外取締役が各分野において高い専門性を有している
当社は、下記の〔コーポレート・ガバナンス体制強化の歩み〕のとおり、経営と業務執行の監督機能強化および経営の意思決定と業務執行の迅速化を図るため、平成15年6月に委員会等設置会社制度を導入し、会社法の施行に合わせ平成18年5月より委員会設置会社へ移行致しました。事業内容を事業環境の変化に迅速に対応させるためには、業務執行の機動性は極めて重要であると考えています。
一方で、取締役会の内部機関である指名・監査・報酬の三委員会のすべてを社外取締役のみで構成することで、取締役会による監督機能を完全に業務執行と切り離し、株主との利益相反を回避する体制を構築しています。
加えて、社外取締役のすべてが指名委員会において定めた客観的かつ具体的な「独立性を有する取締役の要件」を満たしています。
このように、それぞれの専門分野における知見を有した社外取締役が、独立した立場から、適宜当社の業務執行の適法性および妥当性についての監督を行うことのできるガバナンス体制は、経営の透明性の向上につながると考えています。

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- コーポレート・ガバナンスに関する報告書
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