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コーポレート・ガバナンス

オリックスのコーポレート・ガバナンス体制

2017年6月30日現在

コーポレート・ガバナンス体制図

業務執行体制図

コーポレート・ガバナンスの強化

当社は、経営の基本方針に沿った事業活動を適切に実行し、経営の公正性を確保するため、コーポレート・ガバナンス体制の強化を経営の重要事項の一つと考え、健全かつ透明性の高いコーポレート・ガバナンス体制を構築しています。

当社のコーポレート・ガバナンス体制の特徴は、下記の4点です。

  • 指名委員会等設置会社制度を採用(執行と監督の分離)
  • 指名・監査・報酬の三委員会をすべて非業務執行取締役(社外取締役を含む)で構成、監査委員会はすべて社外取締役で構成
  • すべての社外取締役が当社の「独立性を有する取締役の要件」を充足
  • すべての社外取締役が各分野において高い専門性を有している

当社は、事業内容を事業環境の変化に迅速に対応させるためには、業務執行の機動性が極めて重要であると考えています。また、それぞれの専門分野における知見を有した社外取締役が、独立した立場から、適宜当社の業務執行の適法性および妥当性についての監督を行うことのできるガバナンス体制は、経営の透明性の向上につながると考えています。これらの考えから、取締役会が高い監督機能を有し、かつ三委員会が実効的なガバナンスの重要な役割を担う「指名委員会等設置会社」制度を採用しています。(下記の〔体制強化の歩み〕をご参照ください。)

さらに、取締役会の内部機関である指名・監査・報酬の三委員会では、全委員を非業務執行取締役(社外取締役を含む)で構成することによって、取締役会による監督機能を完全に業務執行と切り離し、株主との利益相反を回避する体制を構築しています。また、すべての社外取締役が指名委員会において定めた客観的かつ具体的な「独立性を有する取締役の要件」を満たしています。

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