
2002年、中堅・中小企業の潜在的なニーズに応じたサービスを提供する戦略が評価され、オリックスの一般ファイナンス事業部門が第2回「ポーター賞」を受賞

2008年、社長交代の発表記者会見にて。

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2000年、宮内 義彦が取締役兼代表執行役会長・グループCEOに、藤木 保彦が取締役兼代表執行役社長・グループCOOに就任。また2008年には執行役副会長・グループCFOに就任した藤木 保彦に代わり、梁瀬 行雄が取締役兼代表執行役社長・グループCOOに就任しました。
オリックスは、2000年以降、大型の企業再生に参画。また、2003年にオリックスM&Aソリューションズを設立し、2006年に米国の投資銀行Houlihan Lokey Howard&Zukinを買収するなど投資銀行業務を拡大。さらに海外での投資銀行業務や不動産開発などへも参入しました。一方で2002年には、環境エネルギー部を発足させるとともに、オリックス資源循環を設立するなど、来るべき低炭素社会に向けてソリューションを提供しています。
2004年に設立40周年となったオリックスは、2004年3月期から2007年3月期まで4期連続で大幅な過去最高益を記録。2000年3月期の当期純利益306億円・グループ従業員数9,307人から、2008年3月期には当期純利益1,696億円・グループ従業員数18,702人と大きな成長を果たし、金融サービスの分野においてユニークな存在として強く認識されるまでに至りました。
現在では、中堅・中小企業を中心にお客さまの抱える多様な経営課題に対して、オリックスの持つ知識やノウハウを活用し、解決策をご提案していく「ソリューションビジネス」を展開しています。
また、個人のお客さまに対しても、インターネットやコールセンターなどのダイレクトなチャネルを利用することで、コスト削減や利便性向上を図り、お客さまに喜ばれる新しい商品やサービスをご提供しています。
オリックスの強みは、他社に一歩先んじて新たな事業機会に挑戦できることです。今後も、常に新しいビジネスを追求し、お客さまと市場のニーズにお応えするさまざまな金融サービスをご提供していくことで、さらに企業価値を向上させていきたいと考えています。 |