採用情報

先輩の声(アソシエイト職)

アソシエイト職はお客さまの抱える環境問題の解決とサポートをするため廃棄物処理業者のご紹介やリサイクルシステムのご提案など廃棄物に関するコンサルティングを行っています。
当社はオリックスグループの環境分野を担っており、グループ会社と連携し、情報を共有しながら営業活動を行っています。

営業第四部 第一チーム  田所 馨 (2006年入社)

オリックス環境を選んだ理由

学生の頃、環境関連の勉強をしていました。その方向に進みたいと思い就職しましたが、当時は残念ながら環境ビジネスに携わることができませんでした。やりたいと思ったことを貫き辿り着いた会社がオリックス環境でした。環境関連企業の中では若い会社でしたが、環境ビジネスで利益を出しているという点に大きな魅力と可能性を感じました。転職のタイミングとキャリア採用の募集タイミングが合致したことも大きな理由です。

田所 馨

営業第四部 第一チーム
田所 馨

現在の仕事内容

私の所属する部署では、全国のスクラップ会社と提携し、自動販売機、ATM、ボイラ、大型洗濯機や立体駐車場など、各種機械類を全国から回収・引き揚げ・廃棄できるスキームを構築し、各メーカーや販売会社向けに営業しています。例えばATMや無人の申し込み機には、ハードディスクに個人情報などの重要情報が含まれているので、お客さまが安心して廃棄処理できる、安全かつ合理的な回収ルートや処理フロー、スキームの構築などを提案しています。また、オリックスの営業や、オリックスグループの1社である船橋環境とCo-Workすることも多く、会社や部門・部署の垣根を越えて協業しています。

やりがいを感じる瞬間

オリックス環境の営業スタイルは提案型で、お客さまのニーズや現在の不満、ご要望をお聞きし、ときには数十社の提携業者と交渉して、ひとつのスキームを作り上げます。お客さまとの会話の中からニーズを拾い、スキームを構築し、成約に至った時と、お客さまからの信頼を得たと実感できる瞬間に最もやりがいを感じます。また、お客さまが異動した先から相談くださるなど、継続的なお付き合いができることにもやりがいを感じています。

オリックス環境はどんな会社

上司や同僚に相談しやすい、風通しのよい会社です。新しい事業にも積極的に取り組み、常に社会のニーズに対応しようとする姿勢があります。
最近では、廃棄物の仲介業務から有価物の取り扱い関連へ比重がシフトしています。金属回収やレアメタルなどの都市鉱山ビジネスを今後のマーケットとして視野に入れているため、新たな取り組みを行うときは、やはり上司や同僚、他部署との連携が必要となります。営業同士の情報交換による横の連携や、部や会社をまたいだ新たなスキーム構築など、グループ会社とCo-Workもできるので、チームプレイがしやすい会社です。ただし、相談しやすいだけではなく、下準備は必ず求められるので刺激があります。中途入社も多いため、色々な経験をしたメンバーと情報交換できるなど、人に恵まれていると日々実感しています。また、私の周りでは多くの女性が一緒に働いているので、女性に優しい会社だな、と思います。

今後の目標

日本国内には資源がないといわれている中で、都市鉱山といわれるレアメタルや高純度の金属などの回収スキーム構築などに携わり、国や自治体などと関わりながら循環型社会の仕組みづくりに関与したいと思っています。廃棄物の仲介業務のみならず、リスクも取りながらお客さまや社会のニーズに応えていきたいです。
また、社内的には、「田所に聞けば何かわかる」というように、頼られる存在でありたいです。

営業第三部 第一チーム  井関 華 (2007年入社)

オリックス環境を選んだ理由

漠然と環境問題に携わる仕事がしたいと思い、転職しました。廃棄物処理の専門会社やエネルギー専門会社は、その事業に特化することはできますが、幅が狭まってしまうのでは、という懸念がありました。オリックスグループは廃棄物の適正処理のみならず、電力などのエネルギー関連ビジネスや水関連事業なども手掛けています。そんなオリックスグループの環境ビジネスの中核企業であるオリックス環境に幅の広さと可能性を見出しました。

井関 華

営業第三部 第一チーム
井関 華

現在の仕事内容

主にOA機器のリユース・リサイクルを推進しています。お客さまのニーズに応じて物件引取りや中古売却、データ消去やマテリアルリサイクルなどのスキームを構築し、廃棄に関わるコスト削減と、メーカーや販売会社などの販売促進支援を行っています。
例えばメーカーや販売会社が機器を納入する際、お客さまサイドでは新規で導入するケースと機器の更新という2つのパターンがあります。機器更新の場合、必ず不用物が発生しますが、それらを全て廃棄するのみではコストがかかってしてしまいますので、リユース・リサイクルを推進することで、有価物として中古売却やマテリアルリサイクルを行うことができ、コスト削減にもつなげることができます。また、メーカーや販売会社では、新規物件納入の際、販売促進ツールとして適正処理やリユース・リサイクルを併せて提案することができます。このように、メーカーや販売会社、お客さまの間でオリックス環境の強みである全国の提携会社ネットワークを活用し、広域リサイクルシステムを駆使することで、お客さまのコスト削減とメーカーや販売会社の販売促進という、2つのソリューションをご提案しています。

やりがいを感じる瞬間

お客さまのニーズに応じてスキームやソリューションを構築し、それをお客さまに感謝される時にやりがいを感じます。与えられた仕事をこなすだけではなく、自ら考え提案し、お客さまのニーズを形に変えると共にリユース・リサイクルや適正処理などの循環型社会の構築に貢献できていると感じる瞬間に喜びを感じます。

オリックス環境はどんな会社

与えられた仕事をこなすだけではなく、自分で考え行動することを求められます。自分の経験や知識を元に、同僚や上司などにアドバイスを仰ぎながら仕事をアレンジできる会社です。お客さまごとにスキームをカスタマイズしているため、仕事に飽きることがありません。むしろ同じスキームがないため、柔軟性・創造性、粘り強さが身につきます。また、オンとオフのめりはりもあり、とても働きやすい会社です。

今後の目標

日本国内のみならず、グローバルな視点でアジア全体の循環型社会の構築に貢献していきたいです。オリックスグループが掲げるエコサービスインテグレーターとして、お客さまの多種多様なニーズに応えながら、例えば海外に現地法人のある日系企業へ包括的なサービスの提供や、国や自治体、行政とともに資源循環の一躍を担う仕事に携わって行きたいです。