働き方とキャリア

福元 由美佳

ロジスティクス営業部
2001 年入社

仕事をすることは、自分の時間を過ごすこと。
だからプライベートも頑張れる。

メリハリがついて、一つ一つに集中できる。

ロジスティクス営業部で、一般職として働く福元さん。入社以来、一般職として営業を支えてきたベテランアシスタントで、二人の子どもを育てるワーキングマザーでもある彼女の働き方とはどのようなものだろうか。「1人目の子どもを出産した2010年と、2人目の子どもを出産した、2014年に育児休職制度を利用しました。制度としては、最大で子どもが3歳に達する日まで休職できますが、1年後に復職しました。私の場合、家事と子どもの世話だけではなく、仕事もしている方が、生活にメリハリがついて、一つ一つのことに集中できると感じています。」
今は短時間勤務制度を利用し、限られた時間で効率的に業務を進めることにやりがいを見出しているそうだ。

コミュニケーションが活発で、周囲がフォローしてくれる。

復帰した際の所属先は、以前とは違う部署。戸惑いはなかったのだろうか。「アシスタント同士のコミュニケーションが盛んで、新しい部署に知り合いだった方も多く、業務は以前と違っても戸惑うことはありませんでした。」
短時間勤務制度を利用していることについて、周りの反応はどうだろうか。「全社的に言えることだと思いますが、皆さんとても気を使ってくれます。同じ部署に同期入社の女性社員がいるのですが、私の退社時刻をいつも気にかけてくれています。こういった周囲の配慮もあり、各種制度を活用することができていると思います。また、自身の仕事の進め方にも変化があり、退社時刻を後ろにずらせないので、効率的な時間配分を心掛けるようになりました。やるべきことの優先順位を考えながら、計画的にこなしています。」

自分の時間を持つ。それが私の場合は仕事の時間。

働くママとして活躍している福元さんに今後の目標を聞いた。「オリックスグループは働き方を選択しやすい環境が整っていると思います。私もいずれはフルタイムでの勤務に戻りたいと考えています。子どもがいる友達からは、『育休や時短が取りやすそうだね』と言われることが多々あります。当社では、子どもが小学校を卒業するまで短時間勤務制度を利用できますが、法律で定められている通りに、3歳までしか制度を利用できない企業も多いため、友人から羨ましがられることもあります。」最後に、仕事を続ける理由を聞いた。「当初はいつ仕事に復帰するか悩んでいましたが、実際に育児休職をすると、自分は育児と仕事を両立する方が向いていると感じました。自分自身で考えて行動する時間が、私の場合は仕事をしている時間だからです。子どもがもっと大きくなり、自分の時間をより多く持てるようになったときには、リーダーとしてきちんと後輩をフォローできる社員になりたいと思っています。」

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