オリックス自動車は、「リース」や「レンタカー」、「カーシェアリング」、「中古車販売」など、さまざまなクルマの利用形態を提供するビジネスを展開しています。今日の日本では、クルマは社会に広く普及し、市場は成熟期を向えています。その結果、かつて、クルマは「所有」するものだった時代から、「利用」するもの、「共有」するものへと変化しており、ニーズは細分化しています。このニーズに応えるため、リースやレンタカーなど、最適なクルマの利用のカタチを提供する必要があります。

そして、私たちのビジネスは、それぞれの利用シーンに合わせた利用形態をご提供する、いわば自動車の総合サービスとして進化し続けることが求められます。自動車の総合サービスのビジネスにおいて、オリックス自動車は設立以来、小型車から大型トラックまで、車種・メーカーを問わず、さまざまなクルマの利用形態をご提供しており、現在では「造る」以外のすべてがビジネスフィールドというユニークなビジネスモデルを築いています。

「クルマ社会」という言葉が定着しているように、私たちの生活や経済活動において、クルマはなくてはならない存在です。特に経済活動におけるクルマの役割は大きく、企業にとってクルマは欠かせないビジネスツールです。皆さんは一度もクルマを利用したことがないという企業をご存知でしょうか。私はほとんど聞いたことがありません。会社規模や業種、業態に関わらず、ビジネスシーンでクルマを利用したことがある企業が圧倒的に多数です。つまり、業種業態を問わず、全国の企業のお客さまにオリックス自動車のサービスを提供できるということに他なりません。

日本中の全ての業種業態のお客さまとお話をさせていただく機会がありますので、「クルマ」というツールを通して、さまざまな業界に精通していけるようになります。そのため、非常に視野が広がり、オリックス自動車での仕事の面白さにつながると思います。

また、現在はオリックスグループ各社が連携して、お客さまの課題解決に取り組む営業活動も行っています。他のグループ会社が扱う商材を提案することも可能なため、オリックスグループの一員としてクルマに限定されないビジネスも展開することが可能です。

このような自由な発想で、変化を前向きに捉え、新しい価値を生み出していくことが面白いと思えるのは、私たちのDNAといえるかもしれません。このような環境を楽しめる方は、自分の頭で考え、自分の足で立ち、ビジネスを切り拓けると思います。私たちのビジネスフィールドで、真のビジネスパーソンを目指してみませんか?
皆さんにお会いするのを楽しみにしています。

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