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リース営業本部 大阪営業第一部 営業開発課
2016年 新卒入社


リース営業本部 大阪営業第一部 営業開発課
2014年 キャリア入社

顧客への積極的な商品提案を図る営業力と
それを後押しするアシスタントのサポート力。

さまざまな付加価値提案ができる営業に魅力を感じた

2016年に新卒で入社した平田さんと、2014年に中途採用で入社した松原さん。現在同じチームで働く2人に、まずは入社の動機を聞いた。
平田:「リース業界の可能性に魅力を感じたことです。中でもオリックス自動車は、リース以外にもレンタカーやカーシェアなど、さまざまな商材があり、お客様にとって一番良い提案ができる点が魅力でした。グループ会社と連携して営業できる点もおもしろいと思いました。」
松原:「前職では、急に土日に出勤しなければならないなど、オンとオフがはっきりしていなかったんです。仕事だけでなく、プライベートも充実させたいと思って選んだのが、オリックス自動車でした。転職後は、土日祝日はきちんと休むことができますし、フレックスタイム制度を利用して、自分のペースで仕事ができています。」

営業とアシスタントがチームとなって力を発揮する

営業開発課は、課長のほかに営業3名、アシスタント3名で構成され、平田さんは営業、松原さんはアシスタントとして働いている。それぞれの仕事内容を話してもらった。
平田:「大阪営業第一部はトラックリースをメインに担当しています。主な顧客は、運送業や土木建築業の会社です。営業の仕事はディーラーを訪問し、紹介していただいた顧客にリースなどの提案を行うことです。新規のお客さまへの営業はもちろん、リース満了後の再契約の交渉も行います。」
松原:「アシスタントは、審査資料の準備から見積書や契約書の作成、契約進捗管理などが主な仕事です。お客さまやディーラーからの問い合わせの電話にも対応します。外出の多い営業担当者より、社内で対応しているアシスタントの方がお客さまについて詳しいこともあります。営業担当者が活躍しやすいようフォローすることも大切な役目です。」

2人は仕事のやりがいや楽しさをどう感じているのだろうか。
平田:「入社から半年がたち、ようやく独り立ちしたところです。ディーラーから引き合いをもらうところから契約まで、自分の力でやり遂げたときは大きな達成感がありました。思った以上にさまざまな提案ができる点も、おもしろいと感じています。」
松原:「これまで5人の営業担当者とパートナーを組んできましたが、それぞれ得意な業務や商材があります。その人ならではの特徴やニーズをつかみ、臨機応変に仕事を進めていくのが、アシスタント業務のおもしろみだと思います。」

チームに大事なのはコミュニケーション

平田さんと松原さんは最近ペアを組み始めたばかりだが、チームで仕事をする上で大事なことを尋ねると、コミュニケーションだと声をそろえた。どのような点に気をつけて仕事をしているのだろうか。
平田:「以前、アシスタントの方への指示不足が原因で、間違った見積書を提出してしまいました。自分がしっかりコミュニケーションをとっていれば防ぐことができたミスです。それをきっかけに、依頼の仕方や確認の重要さを実感しました。一つ一つの業務の意味をきちんと理解した上で依頼することを心がけています。」
松原:「指示が一つ食い違っただけで、月額リース料が間違ってしまうなど、大きな問題になりかねません。お客さまに迷惑がかかるし、信用も失います。矢面に立つのは営業担当者で、私たちは直接謝ることはできません。だからこそ、ミスをしないことがアシスタントにとって大事なことだと思っています。」

今後の目標について2人に聞いた。
平田:「まずは一人前の営業になることが目標。そのためには、顧客やディーラーに足を運んで信頼関係を築き、どんどん商品提案していくことが必要だと思っています。」
松原:「今後は自分の仕事をこなすだけでなく、お客様との関係づくりに大切なことは何かを考えつつ、チーム全体の仕事の進捗を考えて行動できるようになりたいです。そのために業務知識や経験値を高めていくことが必要だと考えています。」
平田:「アシスタントの方たちのサポートはとてもありがたいし、頑張ろうという気持ちになります。これからもよろしくお願いします。」
松原:「はい、全力でサポートします!」

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