人を知る

石崎 暢宏

リース営業本部
港ブロック 港第一支店 部長
1988年 新卒入社

最高の「仲間」「メンバー」とともに、
一生懸命「良い会社」を作っていきたい。

コミュニケーションはまず自分から。
メンバーが最高のパフォーマンスを発揮するために。

入社以来、営業を中心にキャリアを積み重ねてきた石崎さん。現在はオリックスと共同で営業活動を行う統合部署を率いている。部署には50名ほどのメンバーが働いており、世代や考え方もさまざまな環境でマネジメントをする上で大切にしていることを聞いてみた。「まず、部下という言葉はあまり使わずに、『仲間』や『メンバー』と呼ぶようにしています。会社から求められている目標に対して、それぞれが最高のパフォーマンスを発揮できる環境作りのために、積極的にコミュニケーションを取ることを心掛けています。なかなか難しいことですが、部署内の50名のメンバーとは、1日最低でも1回は直接会話をしたいと考えています。」

オンとオフで違う自分をつくること

コミュニケーションは部署を率いる自分から率先して取るべきと熱く語る石崎さん。きっとさまざまな気苦労もあるだろう。そこで日々のリフレッシュ方法を尋ねてみた。「オンとオフをしっかり区別することを意識しています。オンはいわば自分の役を演じる時間だと考えています。ですから会社に出社してから退社するまでは、課長の時は課長の役、部長の時は部長の役という具合に、徹底的に演じようと心掛けてきました。一方、オフになった時は思い切って切り替えて、徹底的にリラックスする日を作ることがポイントだと思います。また、もともと野球をやっていたので、スポーツを通じて会社の仲間とコミュニケーションを取ることも好きです。会社には公認の部活動がいくつかあるのですが、私はこれまで野球部の監督をしてきました。そろそろ引退を…と言っているのですが、ありがたいことに『まだまだ!』と言ってもらって、ユニフォームも持ち続けています。」

今後の目標と新入社員に求めること。

仕事でもプライベートでも、さまざまなコミュニケーションを通じて仲間をとことん大切にする石崎さん。今後はどのような熱い目標を持っているのだろうか。「仲間とともに『良い会社』を作っていきたいですね。自分の役職が何であるかというよりも、一緒に働く仲間にとってこの会社をより良いものにするために、自分の与えられている役割をどう果たしていくかを意識しています。メンバーにとっての良い会社とは、単に働きやすいだけでなく、お客さまにとって価値あるサービスを提供していることが大前提であると思います。お客さまに喜んでいただいていることを実感でき、働いていることに誇りを持てることが良い会社の条件です。人生で、家族と一緒にいる時間よりも長い時間を過ごす職場において、メンバーがそれぞれの仕事に満足しながら同じ方向に向かって前向きに進んでいる状態を作り出すことが自分の役割だと思っています。」
最後に新入社員に求めることを尋ねると、優しく、そして力強く語ってくれた。「私が好きなのは、とにかく一生懸命努力する人です。何事も一生懸命取り組もうという気持ちをまず第一に持ってほしいと考えています。パフォーマンスは『能力×努力』で決まる、という考え方があります。人の可能性は無限大なので、とにかく一生懸命努力すればその分成長し続けるでしょうし、能力も伸び続けると思っています。そういう人に対しては、とことん向き合って、サポートしたいと思います。この考え方はこれまでずっと変わっていません。ぜひとも、『自分を成長させたい』『自分の可能性を試したい』という一生懸命な方に入社してもらえたらと思います。直接お話できるならば、『大切な仲間とともに、もっと良い会社にするために一緒に働きましょう!』とお伝えしたいですね。」

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