人を知る

鍵山 貴之

営業開発部
営業第一課
2007年 新卒入社

お客さまと長くお付き合いしているオリックス自動車。
その歴史のはじまりを、自分が築く。

志望業界ではなかったのに、気付けば迷いなく入社を決めていた。
あのときの気持ちが、今も変わらずに継続している。

入社8年目の鍵山さん。大阪生まれ大阪育ちの彼は、現在、東京本社の営業開発部営業第一課に所属している。屈託のない笑顔が印象的な彼に、オリックス自動車を選んだ理由を聞いた。「就職活動中は、銀行など金融業界に興味があったのですが、視野を広げてオリックス自動車を受けてみたところ、選考過程の中で他社とは違う雰囲気や、社員の方々の人柄に引かれ、気付けば何の迷いもなくオリックス自動車への入社を決めていました。入社して丸7年、今も当社の最大の魅力は、ここで働く仲間だと心底思っています。尊敬できる上司や先輩、ライバルかつ何でも話せる同期、頼もしい後輩がいて、一人一人の個性を尊重する雰囲気があります。他に入社の決め手となったのは、オリックス自動車がお客さまの課題を解決するための、さまざまなサービスを持っていることです。お客さまからの期待値も高いのですが、それに応えることが、仕事の充実につながっていると感じます。」

オリックス自動車で希少な新規営業部に所属する醍醐味。

鍵山さんが所属する営業開発部は、100台以上の車両を持つ大口顧客への新規アプローチを主なミッションとしている。難易度の高い新規先への営業についてどのように感じているのだろうか。「オリックス自動車の提供するサービスは、特に自動車リースやさまざまな付加価値を提供するサービスをご契約いただければ、その後も長期にわたってお付き合いを継続していただける傾向にあります。その理由は、当社が単なる物売りとは違い、アウトソーシンングやコンサルティングのサービスを提供しているからです。お客さまの事務業務の軽減はもちろん、事故の削減や、燃費改善による環境負荷低減、お客さまにとって最適な車の利用方法のご提案など、お客さまの状況をお伺いしながらご提供しています。また、自動車サービスだけでなくオリックスグループのさまざまな商品のご提案ができるのも、お客さまに継続してお付き合いしていただける要因の一つです。そのような理由があり、当社には既存のお客さまをフォローする営業担当者が多くいるのです。今、契約をしていただいている企業が多いのも、過去に新規営業を担当してきた先輩たちが、お客さまから信頼を勝ち得てきたからです。日々勉強の毎日ですが、当社とお客さまとの歴史の一歩を作ろうと、自分なりの気概を持って活動しています。」

社内外のリレーションを構築し、視野をもっと広げたい。
 そしていつかは海外マーケットへ。

新たな土地で営業に挑む鍵山さん。東京と大阪で違いを感じることはあるのだろうか。「大阪での営業活動では、お客さまの経営陣の方々と早いタイミングでお話することができましたが、東京では、商談の登場人物が非常に多いと感じています。東京にきて自分が1番変わったと感じるのは、以前よりも社内外のリレーションを築く努力をするようになったことです。オリックスグループ内はもちろん、損害保険会社の方や、自動車メーカーの方、販売店の方、契約書関連でやりとりのある行政書士の方、仲良くしていただいているお客さまのお知り合いなど、とにかく外部から情報を得るために人間関係を構築することを強く意識するようになりました。いろいろな方々と仲良くなった結果、案件を紹介していただく機会も増えましたし、以前より広い視野でものごとを考えることができるようになった気がします。」
大阪時代まではとにかくがむしゃらでしたと語る鍵山さんに、自身のこれからのキャリアについて聞いた。「すごいなと感じる上司、先輩がたくさんいます。新規営業について、部長や課長に相談すると、思いもよらなかった視点から意見をいただけますし、プレゼンテーションの展開も、自分の想像をはるかに超えています。私もいつか部長や課長のようになりたいと思っています。」海外マーケットにも興味があるという鍵山さん、1番のきっかけは何だったのか。「昨年、身近な後輩が研修制度(海外トレーニー制度)で海外へ行くことになり触発されました。また、海外に7年間赴任されていた先輩が同じチームにいらっしゃり、いろいろな話を聞かせてもらえていることも刺激になっています。まずは今の部署で結果を出し、その後、チャレンジしたいと思っています。」

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