人を知る

安田 麻里衣

リース営業本部
中央ブロック 中央支店
第五チーム
2008年 新卒入社

自動車をきっかけに多角的にアプローチ。
よりお客さまとの信頼が強まる気がします。

第一印象は、風通しのいい会社

2008年に新卒で入社した橋本さん。実は入社当初は、少し疑いの目で社内の様子をうかがっていたという。
「会社説明会で中堅社員と若手社員のディスカッションを聞き、風通しの良さを感じたことが入社のきっかけです。とはいえ、どこの企業でも説明会では良いことしか言わないので、実は裏があるのではと構えていました。しかし実際は、入社前に感じていた社員の人柄や風通しのよさに対するイメージに変わりはありませんでした。上司部下、先輩後輩の関係にかかわらず、フラットに意見交換ができる会社だと実感しました。」

入社してから5年間は、東京営業第五部(現港支店)でのリース営業を担当。現在は、1,000台以上保有の大口のお客さまのフォローをメインに、リース営業を担当している。 「営業なので、お客さまのご要望にお応えするために社内での調整が必要となるケースもあります。そのような場合も、他部署とも情報交換がしやすいですし、相手の年次や役職にかかわらず、率直に意見交換ができています。」

入社して9年目を迎えるが、成長を感じた点はどのようなことだろうか。
「入社したばかりのころは、他部署へ調整を依頼することに少し遠慮を感じることがありました。お客さまの課題を解決するために、グループ会社や関係するディーラー、損保会社など、いろいろな会社を巻き込んでうまく連携していくことは、年を追うごとにで得意になっていると思います。」

自動車リースを入口に、さまざまな提案ができる

キャリアを積み重ねていくなかで、非常に勉強になった案件があるという。
「昨年、大口の入札案件が2件あり、役員にプレゼンをすることになったのですが、事前準備が不十分だったため、何度も提案をやり直しました。お客さまのことだけを調べるのではなく、同業他社の提案の状況なども調べる必要があることを実感しました。また、正確な情報をいろいろな切り口で分析することが、最も重要だと勉強になりました。今年も別のお客さまで、同様の入札があったのですが、昨年の経験を生かしてスムーズに進めることができました。」
オリックス自動車の営業として働くやりがいについて聞いた。
「オリックスは自動車の他にも、環境エネルギーや不動産など、多岐にわたって事業を展開しています。そのため、自動車リースのご契約をいただいたお客さまが、施設管理の集約化を検討している場合は、オリックスファシリティーズの提案をしたり、資産物件を売りたいという場合には、不動産関連部門の担当者を紹介するなど、いろいろな切り口の提案ができるのは楽しいです。よりお客さまと深く信頼関係が築けると思います。」

「女性が活躍できる環境」が浸透している社風

現在は結婚して幸せな家庭を築いている橋本さんに、仕事と家庭との両立について聞いた。
「オリックス自動車は、男女雇用機会均等法が施行される前から、積極的に女性の総合職を採用していました。そのため、女性が活躍できる環境づくりが社員の間でも浸透しているし、理解もあると思います。育児休業制度を利用して復帰する先輩もいます。また、家庭との両立のために育児短時間勤務制度を利用する人もいます。そういう先輩を見ていると、かっこいいと思いますし、憧れます。周囲にそのような社員が多いので、私もこれから子どもができたときも、仕事とプライベートを両立していけると思っています。」

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