人を知る

太田 恭平

リース営業本部
中央ブロック 中央支店
第一チーム
2013年キャリア入社

チームの垣根を越えて、相談できる環境。
お客さまの満足のために、プラスαの提案を。

信頼をコツコツ積み重ねた結果、1年かけて成約につなげた

2013年に中途採用で入社して、4年目を迎える太田さん。チームの中では最年長で、後輩2名のフォローも行っている。 「入社時から既存のお客さまへの営業だけでなく、新規開拓も行ってきました。営業という仕事は、まずお客さまに自分自身を知っていただき、信頼を得ることが大事です。世間話から始めて、少しずつお客さまのご要望をお伺いしていきます。記憶に残っているのは、釣りが趣味のお客さまです。私は全く釣りのことを知らないので、テレビで釣りの番組を見て会話に生かすなど、コツコツと信頼関係を積み上げていきました。そうしていくうちに、私の呼び名が「太田さん」から「太田君」に変わり、リースを検討していただくことになりました。最終的に成約できるまで1年かかりましたが、お客さまからは、本当にリースを導入してよかったと言っていただき、今でも良い関係を続けています。」

型にはまらず、お客さまが満足できる提案をする

前職は全く違う業界の営業であったという太田さん。転職することに戸惑いなどはなかったのだろうか。
「オリックス自動車は、中途入社だからという垣根を感じることは全くありませんでした。むしろ、歓迎されているという印象を受けました。自動車リースなので、お客さまに車のメーカーや車種などをご提案するのみというイメージを持っていましたが、お客さまの細かいご要望にも対応できる、柔軟性に富んだご提案ができるとわかり、驚きました。自分が本当にやりたかったことは、型にはまらず、さまざまなことを提案して、お客さまに本当に満足していただく営業です。自動車という枠を越えて、いろいろな提案ができるのは、とてもやりがいがあります。多角的な事業展開を生かした幅広い提案ができることは、オリックス自動車の強みだと感じています。」

社内の雰囲気について聞いた。「困ったことがあれば、チームの垣根を越えて相談にのってもらえる雰囲気はすごいと思います。経験したことがない提案をするときは、同じような案件を手掛けた方がアドバイスをしてくれますし、他グループの社員との間にも、全く壁がないので、自動車以外の商材の話も相談にのってもらっています。お客さまからニーズを引き出し、提案する場を作るまでは個々の営業力が必要だと思いますが、そこから先は、周りの人の意見も聞いた方がより良い提案につながります。そのため風通しの良い環境があることが、その後の結果や自身のさらなる成長につながると実感しています。」

人として大きく成長できたと実感

入社して4年を迎えようとしている太田さん。どのような点に成長を感じているのだろう。
「いろいろなお客さまとお会いして、さまざまな話を聞かせていただく中で、知らなかった知識をたくさん得ることができました。また社内でも、支店を超えていろいろなところから情報をもらえますし、後輩を含めてチーム全員で切磋琢磨していける環境がいいですね。人として大きく成長できたのは、オリックス自動車に入ってからかなと思います。」

もうすぐ1歳になる子どもがいる太田さん。これからの目標を聞いた。「子どもができて、より一層仕事に励めるようになりました。子どもが起きている時間に家に帰れることが多いので、帰宅後は子どもと遊んだりしてリフレッシュしています。今後の長期的な目標としては、キャリア入社なので、同じように転職してきた社員に、今まで学んできたことを伝えていけたらと思っています。立ち止まって悩むよりは走り続けて、いろいろな提案をしていきたいと考えています。部下ができても、部下と一緒に悩みながら走っていけるようなマネージャーになりたいと思います。」

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