人を知る

リース営業本部
大阪第三ブロック
第一チーム
2014年 新卒入社

お客さまの問題を一緒に解決するパートナーとして
グループ力を生かした総合提案をめざしたい。

先輩のひと言で信頼関係の大切さに気づいた

2014年に入社し、現在はリース営業本部 大阪第三ブロックで法人営業を担当している迫さんに、入社の動機を聞いた。
「会社説明会に参加したとき、オリックス自動車の社員の方がとてもキラキラしていて、仕事を楽しんでいる様子が伝わってきたんです。直感的に、ここだ!と思いました。社員が楽しんで仕事をしている会社で働きたかったので、入社を決めました。」

入社直後の配属先では、まず新規の取引先の開拓を経験。戸惑いを感じていたとき先輩に教わったことが「まずは自分を売り込む」ということ。それをきっかけに営業としての軸が定まったと言う。
「最初は商材を売ることばかりに気を取られていたのですが、先輩のひと言で、まずは自分を認めてもらい、信頼関係を築くことが大切だと気づいたのです。それからは名刺を渡した後、自分は1年目で…というプライベートな話から、お客さまと会話をするようにしました。すると自然と話を聞いてもらえるようになり、1カ月続けるうちに、3社との契約が決まりました。そのお客さまとは、今でも『あのとき頑張っていたよね』と、思い出話で盛り上がります。」

失敗からチームプレーの大切さを学んだ

迫さんは現在、既存の顧客40社を担当し、保有台数3000台ほどの大口の顧客も抱えている。どのようなところにやりがいを感じているのだろうか。
「若手のうちから大切なお客さまを任せてもらえる風土があり、やりがいがあります。先輩から顧客を引き継いだとき、入社3カ月でこんなに大きなお客さまを任せてもらえるんだとワクワクしたのを覚えています。」

新人時代は、一生懸命なあまり、1人で抱え込みすぎて大きな失敗も経験したとか。
「お客さまからのFAXを見落としてしまい、車両の発注が間に合わず、お客さまから厳しいお言葉をいただいたことがあります。忙しくて密なコンタクトがとれていなかったことがミスの原因です。何から何まで1人で抱え込んでいたんです。でもその失敗から、仕事の振り分けや、アシスタントの方を頼ることを覚えました。自分1人じゃないんだ、チームやグループ全体で仕事を進めるチームプレーなんだと気づかされたことが大きかったですね。ミスをしたときに助けてくれる先輩や上司のおかげで、失敗を恐れずチャレンジする気持ちを持ち続けることができました。」

何事も安心して任せられる営業ウーマンが目標

入社3年目で自信も芽生えてきた今、迫さんはこれからどのような営業を目指そうとしているのだろうか。「提案からクロージングへと自ら導いていくことができる、何事も安心して任せてもらえる営業ウーマンになりたいと思っています。日々の仕事の中からさまざまなノウハウを習得したいですね。」
心がけていることを尋ねると、「お客さまの話を聞く」という言葉が返ってきた。
「電話やメールだけでなく、1~2週間に1回は定期的にお客さまを訪問し、お客さまが求めていること、車両に関して悩んでいることをタイミング良くキャッチするよう心がけています。そして、それに対してオリックス自動車がどう解決できるか、何を提案できるかを常に考え、問題を一緒に解決するパートナーになる。それがこの仕事の醍醐味だと思います。リースだけでなく、例えば事故削減装置や安全運転の講習を提案することもあります。そうした提案が事故の減少に結びついたり、お客さまの会社の発展に寄与できればうれしいですね。」

最後にオリックス自動車の魅力を迫さんに聞いた。
「育児休業制度などのサポートが充実していて、本当に女性に優しい会社だと感じています。今もチーム内で2人が出産と育児で休業中です。結婚や出産後も働いている女性社員がとても多く、出産後に復帰して育児と両立しながら働いている人は生き生きしているし、かっこいいと思います。そういう実例をたくさん見ていると、将来のキャリアを安心して考えることができます。」

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