神戸支店
第二チーム
2014年入社

職種転換をして分かった、
仕事の喜びと、自分の強み。

「やると決めたなら応援する。」心強かった上司の言葉。

神戸支店第二チームに所属する依田さんは現在、トラック営業を担当している。実は半年前に、職種転換制度を利用して一般職から総合職へキャリアチェンジを行った。「実は、就職活動中から総合職を志望していました。他の会社も営業志望で選考を受けていたのですが、オリックス自動車の選考時に「一般職で適性があると思いますが、いかがですか?」とお話をいただきました。内定をいただいたら、オリックス自動車に決めたいと思っていたため、一般職として入社しました。その後、実際に一般職として働く中で、やはりお客さまと直接やり取りをしたいという思いが強くなり、職種転換制度を利用し、総合職に転換しました。上司に相談すると驚かれましたが、応援すると言っていただき、本当に心強かったです。上司、先輩方の協力もあって、無事に営業としてのキャリアをスタートすることができました。」

一般職を経験しているからこその強みを生かして。

一般職から総合職へ。チームの受け入れ体制はどうだったのだろう。「一般職であったことや、トラック営業での女性の担当者は珍しいということもあり、親身になって教えてくれます。」実際に一般職として働いた経験は生きているのだろうか。「一般職を経験していることで、事務的な作業については分かっているという強みはあります。また、双方の立場を理解しているからこそ、答えを導き出せることもあります。」営業ならではのやりがいは、どのようなところにあるのだろう。「お客さまと直接会ってお話できることにやりがいを感じています。お客さまの生の声を聴いて課題を解決し、感謝の言葉をいただけることに達成感を得ています。」

「アシスタントと営業」、「当社とお客さま」の架け橋のような存在になりたい。

営業になってから、自身の心境に変化はあったのだろうか。
「アシスタントをしているときから、お客さま目線で考えていくことが大事だということは、先輩方の対応を見ながら思っていました。ただ、実際に営業担当者になってみてお客さま目線に立つことの難しさを実感しています。例えば、お客さまからのご依頼にスピーディに対応することの大切さや難しさが分かりました。」営業としての経験を積むたびに、新たな発見とやりがいを感じている依田さんの、今後の目標を聞いた。「将来的には商材にかかわらず、自分だからこそ選んでいただけるような営業になりたいです。また、一般職を経験したからこそできる営業があると感じています。アシスタントと営業担当者、そして当社とお客さまの社内外ともに架け橋のような存在になりたいと思っています。」

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