リース営業本部
港ブロック 港第一支店
第二チーム
2008年入社

全国型への職種転換をして出会えた新しい自分。
そして、仕事へのやりがい。

何気ない元上司からの一言。「このままずっと、福岡にいるの?」

港支店で営業として日々、業務に打ち込む古賀さん。もともとは福岡で地域限定型の総合職として入社し、7年目のときに全国型へ職種転換した。
「選考時、総合職を志望していましたが、全国型と地域限定型のどちらにするかは迷っていました。最終面接の日、福岡から初めて旅行以外で上京したのですが、1人で最終面接を受けに東京に来たと思ったら何だか急に怖くなってしまいました(笑)。まだ地元に愛着があり離れたくないという思いもあって、地域限定型の総合職を選びました。全国型へ転換したきっかけはいつくかありましたが、1番大きかったのは、新入社員時代に上司だった方が、たまたま福岡に出張で来られた際、『もう7年目か。ずっと福岡にいるつもりなの?』とおっしゃったことです。福岡は大好きでしたし、福岡支店での勤務はとても楽しかったのですが、尊敬する上司を含めて周囲の異動などで環境が変化していく中で、自分だけがずっと変わらないことへの不安の方が大きくなっていったことも、もう1つの理由でした。」

全国型に転換していなければ出会えなかった…
貴重な仲間ができた!

「元上司に言われて、すぐに申請して、全国型に職種転換しました。」家族の反応はどうだったのだろうか。「両親はすごく心配だったと思います。それでも、自分の人生だからと最後は応援してくれました。」実際に東京に異動してきた当初、戸惑いはなかったのだろうか。
「自分で決めたこととはいえ、知り合いも少ない東京へ来て、お客さまも、上司も、環境も、全てが初めての中で働くのですから、もちろん不安もありました。福岡から送り出された際、上司から『最初は緊張するし不安もあるだろうけれど、自分らしく仕事をして、お客さまのためにという気持ちを忘れずに』と言われました。とくに『自分らしく』という言葉を大切に、何があっても自分らしく、一生懸命仕事をしていたら、スムーズに溶け込めた気がします。1年を過ぎるころには、公私にわたって相談できる先輩、後輩、上司に恵まれ、今や、この人たちと会えなかった人生は考えられないと思えるほどになりました。まだ1年しか経っていないはずなのに、自分でも東京に5年くらいいる気分です(笑)。業務面においても、東京本社にはさまざまな部署があり、いろいろな方と直接コミュニケーションが取れることが、自分にとって良い経験になっています。公私ともに本当に周りに恵まれていると感じます。」

全国型になって、沸いてきた他の部門への興味。

東京に異動して、自分の中で変化はあったのだろうか。
「福岡時代の上司の影響も大きいのですが、変わった部分は多いと思います。自分が変わらないと人は変えられない、自分らしさを忘れずに大事な部分は譲らず、それでも自分が変わることも必要だと考え方が変わりました。福岡に戻りたいと思っていないのも、考え方が変わったからだと思います。」
東京というフィールドで、自分らしさを発揮し、営業に打ち込む彼女に目標を聞いた。
「私は人と関わることが好きなので、営業も好きです。ただ、東京に来ていろいろな部署の人たちと直接関わったことで、会社にはこんなにいろいろな業務があったのだと、あらためて気付かされました。7年目に自分の意思で働くエリアを変え、新しい発見がありました。まだ漠然としていますが、営業でもう少しキャリアを積んだら、他の業務にも挑戦してみたいと思っています。」

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