リース営業本部
新宿ブロック
新宿支店 第五チーム
2007年 新卒入社

キャリアチャレンジで得た知識と経験が
新しいやりがいとアピールポイントに。

生命保険の知識を学ぼうとオリックス生命に出向

リース営業本部 新宿ブロック 新宿支店に所属する権田さん。既存の大口顧客のフォローをはじめ、オートリースをまだ導入していない企業への営業などを担当している。実は、新宿支店に配属になる以前の3年間、オリックス生命に出向していた異色のキャリアの持ち主だ。利用したのは、キャリアチャレンジ制度。所属長を介することなく異動希望部署と直接面接を行い、双方が合意した場合には、違う部署やオリックスグループ内の別の会社で全く新しい経験を積むことができる制度だ。
キャリアチャレンジ制度を利用しようと思ったきっかけは何だったのだろうか。
「入社して最初の5年間、仙台支店で営業活動をしていて、中小企業の社長と話す機会が多くありました。仲良くなるにつれて、生命保険について聞かれることが多くなりました。もし自分が生命保険の知識を習得すれば、お客さまのお役に立つことができるし、より信頼関係が築けると考えたことがきっかけです。オリックス自動車に所属しながらでも生命保険の勉強はできたと思いますが、せっかくオリックスグループの生命保険会社で勉強するチャンスがあるのなら、利用しない手はないと思ったのです。」

オートリースの仕事の魅力も再発見できた

出向先のオリックス生命札幌支社では、代理店開拓と代理店の業務フォローを中心に担当。そのまま転籍してはどうかという話もあったそうだが、その申し出を断り、予定どおり3年でオリックス自動車に戻ってきた権田さん。そのときの心境について聞いた。
「もともとの目的が、自動車の営業をする中で生命保険の知識を活用したいということでしたし、出向中にオートリース営業のおもしろさを再確認したということも大きかったと思います。車を通じてお客さまの悩み事を解決することができるところにやりがいを感じます。」 オリックス生命での業務を通して、自分自身に変化はあったのだろうか。
「お客さまとの会話の幅が大きく広がりました。生命保険の知識があるということはアピールポイントになりますし、話の切り口としても大いに役立ちます。現在は中小企業の社長や部長クラスの方と接する機会が多いので、生命保険の知識を、より深い信頼関係を築く手段の一つとして利用しています。また、保険の知識を得ることで、自分自身のライフプランについて考えるきっかけにもなりました。思い切って制度を利用して良かったと思っています。」

経験の積み重ねが成長につながっている

キャリアチャレンジ制度の魅力について、改めて振り返ってもらった。
「実はキャリアチャレンジ制度については入社前から興味があり、オリックス自動車を選んだ決め手の一つでもありました。別の部署や他の会社の業務を経験できるということは、自分自身の勉強にもなるため、大きな魅力に感じたからです。オリックス生命での営業活動では、それまでの5年間に身につけた営業スキルを生かすことができました。一方で、オリックス自動車に戻ってからは、オリックス生命での経験を生かすことができています。良い積み重ねができていると実感しています。」
最後に将来の夢について聞いた。 「オートリースの知識だけでなく、幅広い知識を身につけ、お客さまに信頼される営業になることが目標です。生命保険に限らず、グループの他の商品についても勉強し、どのような問題についても権田に聞けば大丈夫だと感じてもらえるようになりたいですね。」

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